瞬く間に
正確なビデオ判定

iPad Proとネットワークカメラ、PoEハブ、LANケーブルのみで構成できるスポーツ向けリプレイ・ビデオ判定システム。特許取得のマップ型カメラセレクタとスムーズなシーク操作で、試合の流れを止めることなく必要なシーンを即座に呼び出せます。

デモを依頼する
最大12台
カメラ入力
120fps
ハイスピード録画
10秒
判定まで

誰もが使えるビデオ判定システム

従来のビデオ判定システムは、高価な専用機材や複雑な機器構成、複数名のオペレーターが必要になるなど、 導入や運用のハードルが高いものでした。 REFLEXは、iPad Proと少数のネットワーク機器だけでトップレベルのビデオ判定環境を実現し、 専任のオペレーターがいなくても、誰でも直感的に扱えるよう設計されています。 メジャースポーツだけでなく、学生大会や地域リーグ、これまでビデオ判定の導入が難しかった競技でも、 公平性と納得感のあるジャッジを手軽に実現できる、あらゆるスポーツのための新しいスタンダードです。

瞬く間の判定

直感的なタッチ操作により、判定時間を大幅に短縮。試合のテンポを維持します。

iPad Proで完結

専用機材不要。iPad Proだけでプロフェッショナルなビデオ判定を実現できます。

12カメラ同時収録

最大12台のカメラを同時に表示・切り替え。あらゆる角度から正確に判定できます。

スロー再生

スロー再生で、一瞬の動きも見逃しません。決定的瞬間を正確に捉えます。 独自カメラを使えば最大480fpsの超スロー再生も可能。

コートマップビュー
特許取得済み 特許第7909786号

コート全体を俯瞰しながら
タップでカメラを切り替え

コートの俯瞰図上にカメラ位置やライン位置を配置したコートマップビューから、タップするだけで該当アングルに即座に切り替え。複数コートを運営しながらでも、直感的な操作で必要なシーンにすぐアクセスできます。

  • コート図と連動したカメラ/入力アイコン表示
  • タップしたエリアに紐づくアングルへ即時切り替え
  • 様々な競技に対応したレイアウトカスタマイズ
コートマップからカメラを選択するビュー

コートマップビューに関する特許を取得

株式会社Qonceptは、リプレイ・ビデオ判定システム「REFLEX」の主要機能コートマップビューに関する特許を取得しました。

本特許は、各カメラの設置位置に基づき、コート図の周囲にカメラ映像のサムネイル(縮小映像)を配置する判定支援技術に関するものです。どの方向から撮影された映像かを直感的に把握でき、必要な映像を選んで拡大表示することで、審判によるすばやい映像確認を支援します。

特許番号
特許第7909786号
発明の名称
競技の判定を支援する情報処理システム、情報処理方法、および、プログラム
特許権者
株式会社Qoncept
特許情報を見る(J-PlatPat) (新しいタブで開きます)
最大12入力を同時表示できるタイルビュー画面
タイリングビュー

最大12入力の映像を
一画面で同時表示

最大12入力の映像を一画面にタイル表示。重要なシーンを複数アングルで俯瞰しつつ、タップするだけで任意の入力を全画面に拡大でき、素早く正確な判定をサポートします。

  • 最大12入力の同時表示
  • 任意の入力をタップで全画面切り替え
  • 同期再生機能
クリップ再生

判定シーンをクリップとして
即座に呼び出して再生

チャレンジや重要な判定シーンをクリップとして保存し、一覧からワンタップで呼び出して再生。複数アングルを同期させたまま巻き戻し・再生できるため、審判団での再確認や技術委員会での検証にも活用できます。

  • チャレンジごとに判定用クリップを保存
  • クリップ一覧からワンタップで再生・巻き戻し
  • 複数アングルを同期させたまま再生
判定用クリップを再生・一覧できる画面
会場LEDビジョン出力

リプレイ映像を
会場のLEDビジョンへ出力

REFLEXで選択したリプレイ映像を、会場内の大型LEDビジョンに即時出力。ジャッジ内容を観客と共有することで、チャレンジ判定の透明性と納得感を高めます。スコアボードや映像スイッチャーと連携した運用にも対応可能です。

  • 選択したアングルをそのままLEDビジョンへ送出
  • チャレンジ結果のリプレイを即時上映
  • スコアボード/映像スイッチャーとの連携運用に対応
会場LEDビジョンにリプレイ映像を出力している様子
シンプルセットアップ

Ethernetケーブルをつなぐだけで
すぐに使える

複雑な機器構成は不要。iPad Proとカメラ、PoEハブ、LANケーブルをEthernetで接続するだけで、すぐにリプレイシステムが使えます。安定した有線接続により低遅延かつ高い信頼性で運用でき、設置時間と運営コストを抑えられます。

  • PoEハブとLANケーブルによる有線接続
  • 現場に合わせたスピーディなセットアップ
  • iPad Proと汎用ネットワーク機器で構成可能
REFLEXのシンプルな有線接続構成図
導入事例

S/Jリーグ 公式チャレンジシステム

日本バドミントン協会が主催するS/Jリーグの公式チャレンジシステムとして採用。ライン判定などの重要なシーンを即座にリプレイし、公平性の向上と運営の効率化に貢献しています。

技術仕様

プロフェッショナルな判定を支える高度な技術

対応デバイス

  • iPad Pro (M5以降推奨)

カメラ仕様

  • 構成に応じて最大12台まで接続可能
  • 1920×1080 @ 60fps / 120fpsに対応
  • 専用ハイスピードカメラで最大480fps撮影に対応

接続方式

  • 有線LAN(Gigabit Ethernet)接続
  • PoE対応ハブ経由でカメラと接続
  • NDIベースの低遅延ストリーミング

お問い合わせ

REFLEXの導入に関するご質問・デモのご依頼はこちらから

株式会社Qoncept

REFLEXは株式会社Qonceptが開発・提供するスポーツ向けリプレイ・ビデオ判定システムです。 導入に関するご相談やデモのご依頼など、お気軽にお問い合わせください。

メールアドレス

reflex@qoncept.co.jp

電話番号

050-5526-2816